2006年02月21日
backer fujiwara(ベッカー・フジワラ)のご紹介
お店の紹介
2004年2月、東京都豊島区池袋本町にて backer fujiawara(ベッカー・フジワラ) オープン。
4.5坪の小さな店舗にて、店長がパンやケーキを焼いている。
奇をてらわぬ素朴なパンやケーキ、そして誠実な店長の人柄に、池袋に近くデパ地下で舌の肥えた地元住民を中心に若者からお年寄りまでファンを増やしている。
店長の紹介
藤原 敏夫 (1974年生まれ)。
約8年間ベーカリー店に勤務。製パンを一から修得。 以前から洋菓子も勉強しており、その後、南青山のNOBU TOKYOに。パティスリー部門でデザートや洋菓子の経験を積む。2004年2月に backer fujiwara をオープン。
店長からのメッセージ:
私はパン作りに独創性が必要だと思ってない。先人達が試行錯誤して残した物を、本当に良い物だけを作れば良いと思っている。そこにはパンを製造する側 (あるいは消費する側も)へのささやかな侮蔑の思いが込められている。本来、独創的というのは、どの分野においても、的確な技術にのっとってのものでなければいけない。パン作りに必要なものは、小麦粉と水、塩、そして、ひとつまみのイースト、それだけでおいしいパンを作ることである。素材を宣伝することや過剰な付加価値を加えて言う事がもてはやされ、それを独創的と言うのなら、私には必要ないと思っている。
投稿者 sunameri : 2006年02月21日 20:34
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